2006年09月29日

正直胸糞悪いです

とある人から「もうひとつのライブドアショック」について取材の打診を受けた。
それ相応の謝礼は払うだそうです。
ひととおりの粗筋はすでに把握されているようで
あとは現場で交わされた会話とうのデティールが欲しいそうです。
当時の僕の立ち位置と僕の携帯の番号まで知っているのですから
現社員か辞めた方が流したんですかね?

正直胸糞悪いです。

今のライブドアに特別な思い入れもないですし
当事件の首謀者2名をかばうつもりもありませんが
こういうことで金儲けをするのは糞野郎だし
実際僕のメールがアエラに掲載されたときに嫌な思いをしたこともあって
だったら金儲けができないように全部ここに書いちまおうかと思います。

憶測の部分はすべて除いて
直接僕が経験した部分だけを書いちまおうと思う。
厄介なことに世に言われる「ライブドアショック」直後に
「もうひとつのライブドアショック」の首謀者からの「いいんだよ俺らのほうが被害者なんだから」という
とても卑怯な当時のライブドアの弱みに付け込んだ計画のお誘いの言葉まで音声で残っちゃってたりするのが
世の中怖いなぁというか
そんなことをのたまった男が今のライブドアでそれなりのポストにいるのは
どうなのさ?

暇見つけて書きます。



posted by mizutani at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

怖い夢を見た・・・

特に好きでもない女性(リアルに実在)と
結婚しなければいけない状況に追いこめられる夢を見た。
僕の意思を置き去りにして夢の中で物語りはどんどん進んでいきます。
必死に彼女のことを好きになろうと自分を説得していたり
この状況から抜け出すためにおかしなことを考えたりと
コレを映像化したら笑いの要素もたっぷりな内容だが
正直夢の中の僕にはそんな余裕はありません。
最後のほうで二人っきりでいることに耐えられなくなって
「ちょっと煙草買ってくる」と言い残し
酒をかっ食らいながら九州まで旅をしました。
こうして書くと
「オマエ最低」
と思うかもしれませんが
僕にはさっぱり結婚しなければいけなくなった理由もわからず
またどんなに彼女に対して失礼な行為をとっても
一向に彼女は僕の気持ちには気づいてくれず
結婚への準備は粛々と進んでいきます。

恐怖です。
posted by mizutani at 02:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

Windows Vista RC1

をサブのデスクトップにインストールしてみた。
セレロン1.2GHzの年代ものだけに快適とはいえないが
普通に動いてる。

Vaioに入れたら快適かも知れんが
AV機能は使えないよなぁさすがに・・・

posted by mizutani at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

So Far, So Good...So What!

入社一週間経過。

so far so goodである



まだまだ so what?

のレベルでもある。

今回は限界まで徹底的に自分に厳しくしてみようと思う。

僕の目指すものはまだまだこんなもんじゃないだろう?
posted by mizutani at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

堀江さん

堀江さん.jpg

肉が戻ったというかなんというかいい顔だ。
しでかしてしまったことの是非と真偽はともかくある意味漢だな。

この記事がほんとに現役幹部とやらが言ったことなのか確証はないが
もしコメントしてるとすると救いの無い奴だ。
無関係をアピールしたいのはわかるが
それがモロにでているからイヤラシイ。
ノーコメントで通せばいいのに。

有名になってからで事件までの間にライブドアに入った人間の大半は
それぞれ差はあれども心のどっかで
僕も含めて堀江隆文という人のおこぼれをねらって入社しているんだから
あんまカッコ悪いことするなよなといいたい。


posted by mizutani at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

池袋ショック 2006 夏〜危ないもの持ってないよね〜


8月31日、その日は穏やかな晴天だった。
翌日に社会復帰を控えた私は相変わらずの直前までなにも用意をしないという
メンドクサガリータ振りを発揮しつつ
「そろそろヤバイだろ?」と自分にプレッシャーをかけ
午前中から外出した。
場所は池袋。
私が愛した街だ。
北口に自転車を置き東口に行きたいためとりあえず駅に入ろうとした

その瞬間、

ガッシっと腕を捕まれ

「職務質問です。」

何が起きているかわからずとりあえず睨む私。

そんな私を無視して

「こんなか何はいってんの?見せて?」

と、勝手に鞄を開ける警官1。

私が抵抗しようとすると

「はい〜ポケットの中も全部出してね〜」

と馴れ馴れしくのたまう警官2。

周囲に人が「なんだ?なんだ?」と集まってくる・・・。

「俺31っすよ。勘弁してくださいよ〜」と

よくわからない理屈で逃れようとする私。

「歳は関係ないから」と冷静にマジレスする警官2。


まぁ結局危ないものなんて持ち歩いてないし
鞄の中にはiPodと小説「空白の叫び 上巻」しか入ってなかったので
お役御免となり開放されたのだが

何故 俺が職質されたのだろうか?
それをココで検証してみよう。

Wikipediaによると

対象者

警察官職務執行法によると対象者は「異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断」して、以下の条件のどれかを満たした者である。

1. 何らかの犯罪を犯した者
2. 何らかの犯罪を犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者
3. 既に行われた犯罪について知っていると認められる者
4. 犯罪が行われようとしていることについて知っていると認められる者




・・・・・・。



・・・・・・・・・。



俺が何をしたというのだ・・・・。
posted by mizutani at 06:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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